生演奏創作音楽劇「ヤマガヒ」上映会

投稿日: カテゴリー: 演劇3階STUDIO映画

生演奏創作音楽劇
「ヤマガヒ」上映会

ヤマガヒは、昨年7月に山梨県民文化ホールで上演された演劇作品です。
今回は昨年本公演の映像を上映後、制作に関わったメンバーとの交流会を行います。
今年12月の再演決定を記念して、より多くの人に本作を知ってほしいと企画しました。

上映時間は約120分、交流会約30分を予定しています。

ヤマガヒ公式twitter
https://twitter.com/yamagahi_/
ヤマガヒ公式Tumblr
https://lake-of-culture.tumblr.com

日時 2019年4月29日(土)
開場 12:45
上映 13:00 〜
場所 文化のるつぼ へちま 3階 STUDIO
(1階で受付を行います)
参加費 無料
お問い合わせ 090-9299-6452(オサダ)
事前予約可・飛び込み大歓迎
主催 ココノソコ
(文化の湖プロジェクト有志)

空族ナイツ リターンズ

投稿日: カテゴリー: 3階STUDIO映画

「バンコクナイツ」製作時、地元で1年間毎週常設上映していた「空族ナイツ」が甲府へちまに帰ってくる!
まずは、甲府でこそ観てほしい「サウダーヂ」から再上映。

空族ナイツ リターンズ

空族を世界に知らしめた金字塔「サウダーヂ」。
その撮影地であり富田監督の故郷である甲府のまちでの制作前取材をまとめたドキュメンタリー「FURUSATO2009」。
片や青柳監督が卒業制作として地元市川三郷町で撮影したドキュメンタリー「ひいくんのあるく町」。
山梨県内で地元出身監督によって作られ、しかも「まち」がテーマという類似点を持ったドキュメンタリー作品2作を同時上映します。
さらに両作には運命としか思えない深い深いつながりがあった!その衝撃の(?)事実も含め、上映後には空族富田監督、主演鷹野毅と青柳監督のトークも実現。
「山梨って狭いよね」って田舎のクリシェであり、空族が描き続けた田舎の閉塞感の断片だったりするわけですが、この同時上映とトークを体験すればその閉塞感を突き抜けた先にあるなにかが見えるかもしれません。

もちろん「サウダーヂ」も再上映。
久しぶりの地元甲府での上映となります。
上映前後で撮影場所を聖地巡礼してしまうのが、地元甲府での上映の醍醐味です。
ぜひあのシーンのあの通りを、あのシーンのあの場所をくぐり抜けて、会場までお越しいただきお帰りください。
否が応でも作品の世界に引きずり込まれます。
2011年上映のあのころと今と、甲府のまちは何がどう変わったのか。
それともなんにも変わっちゃいないのか。
清里で「サウダーヂ」観た人も、吉祥寺で「バンコクナイツ」観た人も、ぜひ肌で感じていただきたい。
地元甲府のみなさんも、普段見えなかった甲府のまちに気がつくかもしれません。

上映日 2019年2月2日(土)
場所 3階 へちまSTUDIO
14:00〜
同時上映
ひいくんのあるく町」(2017年 47min)
FURUSATO2009」(2010年 48min)
上映後、富田監督・主演鷹野毅・青柳監督トークあり
予約:1,800円/当日:2,000円/学割:1,600円
17:00〜 サウダーヂ」(2011年 167min)
予約:1,200円/当日:1,500円/学割:1,000円
お問い合わせ 文化のるつぼ へちま 055-236-5651

ふしぎ絵本館の「街の中の小さな勉強会」

投稿日: カテゴリー: 1階BackRoom3階STUDIO映画生涯学習

ふしぎ絵本館の「街の中の小さな勉強会」
第16回
映画解析 「風の谷のナウシカ」
2018年12月4日(火) 10:00 〜 13:00

今回の映画は、 待ちにまった「風の谷のナウシカ」です。
いつか解析したいと思っていた映画でもありました。今回解析するにあたって参加される方は、ぜひ、宮崎駿氏のコミック版原作を読んで頂くことをお奨めします。
なぜならば、宮崎氏が原作でイメージしていたことを映画の中に秘かに描き入れていることが分かったからです。
今回は、本編を観ながらそれを見つける楽しみと、私の知り合いに頼んで描いてもらったナウシカのイラストに、自分で作り出すイメージカラーでぬり絵するコーナーも作りました。
みなさまにきっと楽しんで頂けると思います。
ぜひ、お出かけください。
(原作についての情報はふしぎ絵本館のブログを参照下さい)

【ワーク】
第1部「映像チェック・解析」
第2部「ぬり絵タイム」

【講師】
ふしぎ絵本館 高野由美

料金 2,000円(入館料込み)
定員10名
お申込み
文化のるつぼ へちま
電話 055-236-5651

「74歳のペリカンはパンを売る。」上映会

投稿日: カテゴリー: 3階STUDIO映画子連れOK未分類

紅梅通り文化祭最終日は、ドキュメンタリー映画「74歳のペリカンはパンを売る。」を上映!!
県内外でパン好きから大注目のパンの集まる日曜マーケット”パンイチ”と同時開催!!
パン尽くしのフィナーレになりそうです♪

今年で創業76年を迎えた東京・浅草の老舗パン屋、ペリカンを取材したドキュメンタリー。
まるでごはんのようなシンプルを極めた食パンとロールパンの2種類のみを販売しているペリカン。
創業当時は様々な種類のパンを販売していたペリカンが、なぜ2種類に絞ることで不動の人気を築いたのか。
あらゆるものづくりや仕事に共通する大切な「何か」を浮かび上がらせていく映画です!

各回25名限定となります!!
ご予約は文化のるつぼへちま(055-236-5651)まで
ご連絡お待ちしています!!

74歳のペリカンはパンを売る。
http://pelican-movie.tokyo/
パンイチ
https://www.facebook.com/kichijoji.panichi/?ref=br_rs

紅梅通り文化祭特別企画
「74歳のペリカンはパンを売る。」上映会

会場 甲府市中央2-13-20 文化のるつぼ へちま3階
へちまSTUDIO
10月14日(日)
14:00〜
18:00〜
74歳のペリカンはパンを売る。」(80分)
料金 大人 1,600円 / 子供 800円 ※小学生以上
各25席限定 / ペリカンのロールパン付
予約・問い合わせ 文化のるつぼ へちま
055-236-5654

映画「はるねこ」上映会

投稿日: カテゴリー: 3階STUDIO映画

毎年恒例の紅梅通り文化祭。
今年のへちま企画は、甫木元空監督作「はるねこ」を上映します。
「ユリイカ」「共喰い」の青山真治監督がプロデュースを担当し、氏が教授を務めていた多摩美術大学の映像演劇学科出身の新人映画作家・甫木元空(ほきのもと・そら)がメガホンを取った異色の音楽劇。
前衛的であり、演劇的であり、音楽的であり、どこか懐かしさも感じるこの作品。
田中泯やりりィ、川瀬陽太などの実力派俳優が脇をかため、青山監督をして「最後の映画作家」といわしめる甫木元監督のセンスが光ります。
10月7日(金)の桜座cafeでは、監督自らのライブとセットで、12日(金)のへちまSTUDIOでは、じっくり映画をお楽しみください。

紅梅通り文化祭特別企画
文化のるつぼ へちま企画
映画「はるねこ」上映会

会場 甲府市中央2-13-20 文化のるつぼ へちま3階
へちまSTUDIO
10月12日(金)
19:00〜
はるねこ」(95分)
料金 予約 1,300円 / 当日 1,500円
29席限定 / 要ワンドリンクオーダー
予約・問い合わせ 文化のるつぼ へちま
055-236-5654